郡山北ロータリークラブ|国際ロータリー第2530地区/中央分区
2025.11.17 NEW お知らせ 2025-26年度,例会
鎌田 孝太郎会長
15日土曜日に棚木親睦活動委員長のご尽力により、17名で巳年パワースポット金蛇水神社と震災遺構荒浜小学校に行って参りました。行って来たばかりですが、12月クリスマス家族会もお世話になります。
本日は「がんばっぺチャリンコ」の鈴木美枝子さんを卓話にお呼びしております。
12月8日の例会はビューホテルアネックスに変更になります。改めてご案内をお出ししますので、ご注意下さい。
9月28日ユラックス熱海で開催されたRLIパートⅡを受講して来ました。ロータリーにどっぷり浸かり一日中ロータリーのことだけについて考える研修会でした。
北クラブからは佐藤成俊幹事・吉仲信也会長エレクト・生畑目友幹事エレクトと吉田の4名が参加しました。参加者の大部分が会長エレクト・幹事エレクトと云った次期のクラブ担当者で、私の様な立場のロータリアンは少なかったようです。
一時限50分で6時限の研修でしたが、時間の経つのを忘れる程の素晴らしい内容でした。北クラブでも入会3年未満の会員に受講してもらいたいですね。
「がんばっぺチャリンコ」鈴木 美枝子代表
郡山シティガイド「がんばっぺチャリンコ」は、2020年(令和2年)から日本遺産「一本の水路」の魅力をインバウンド向けに発信するために活動しているボランティアグループです。外国人向けのウオーキングツアーやオンラインツアーでは主に英語と日本語でガイドします。当初は市役所からの依頼を受けて始まり、コロナの前には、自転車でのサイクリングツアーもありました。「チャリンコ」は人と人との「和」を「輪」で繋ぎ、国内外に向けて「和の輪でエール」を送る活動を続けています。
主な活動として、2022年には姉妹都市久留米市へ表敬訪問しておりまして、今年10月25、26日にも訪問して参りました。姉妹都市提携50周年として郡山出身の西田敏行さんの曲を演奏、久留米市出身の松田聖子さんの「赤いスイートピー」も演奏し郡山市と久留米市の繋がりもお話しさせて頂きました。「音楽都市郡山」をPRできる機会となりました。皆様にお配りしました、海老根和紙の栞を地元PR に今回お土産に持って参りました。久留米市には明治期青木繁、坂本繁二郎など有名な画家もおりまして訪ねて参りました。来年11月11日にはまた、イベントを開催したいと思っております。
参加者:11名うち2名オブザーバー
反省会「まゆちゃん」18:00~
多くの人が知っているメジャーな名所旧跡を訪ね歩くのが旅の王道かも知れないが、あまり知られていないが知る人ぞ知るような場所に足を向けるのも新しい気付きが有って結構面白いものです。
今回の秋の小旅行は正にこれを地で行った企画でした。参加者17名(会員13名・夫人4名)は7時30分に郡山を出発し、最初の訪問地である岩沼市の金蛇水神社へ向かいました。この神社は商売繫盛と金運円満に御利益があり古くから信仰集めているらしく、駐車場には宮城は勿論のこと県外ナンバーの車が数多く見受けられました。我々は拝殿で数多くの願い事をし、禊場で銭あらいをするなどしてきました。
次に、東日本大震災で津波に襲われた荒浜小学校を見学し、学校の壁や手すりに残る傷跡に、自然の前では人間はなんと無力であるかを改めて感じさせられました。
お楽しみの昼食は松島湾を望む絶景の地に立つ田里津庵で、美味しい日本酒を飲みながらお店自慢のアナゴのひつまぶしを堪能し、至福のひとときとなりました。一人6,000円とやや高額でしたが、金額に相応しい味であったと思います。
午後は仙台市長町にある地底の森ミュージアムではるか2万年前の旧石器時代の遺構を見学し、最後に卸団地内にある海産物販売所で、皆が抱えきれないほどの品物を買い込んで帰途につきました。
晩秋のこの時期は、日の入りの時間が早まり高速に乗る頃には辺りはうす暗くなっていましたが、一日お天気に恵まれ参加者全員大満足の様子でした。今回の小旅行を準備して頂いた親睦委員長の棚木会員そして鎌田会長・佐藤幹事さん誠にご苦労様でした。感謝申し上げます。お陰様で一日親睦を深め、十分に楽しむことが出来ました。
吉田 喜一記