郡山北ロータリークラブ|国際ロータリー第2530地区/中央分区

第28回例会を行いました(2025-26年度)

2026.03.23 NEW お知らせ ,

第28回例会を行いました(2025-26年度)

令和8年3月23日(月)
開会点鐘・ロータリーソング・四つのテスト斉唱・会長あいさつ・幹事報告・郡山RCご挨拶・各委員会報告・会員卓話・閉会点鐘

 

会長あいさつ

鎌田 孝太郎会長
こんにちは。1、2月は例会が少なかったのですが、3月は5回あります。皆様にお会いする機会が増えて良かったと思います。SAAさんにもいい例会になるようご尽力頂き、皆様にご出席頂ければ嬉しいです。欠席されている方々にはお声を掛けて頂ければと思います。

本日は郡山ロータリークラブの佐藤修朗会長と幕田宙晃幹事をお迎えしております。後ほどご挨拶を伺います。
 

幹事報告

佐藤 成俊幹事
郡山南RC55周年記念式典:5月21日(木)
記憶の森 親善ゴルフ大会:5月16日(土)
 

郡山ロータリークラブ創立90周年式典のご案内

佐藤 修朗会長・幕田宙晃幹事
郡山ロータリークラブは昭和11年(1936)5月19日が創立・発会日となっておりますので、この度創立90周年を迎えます。米山梅吉先生(日本ロータリーの創設者)が郡山ロータリークラブ創立の為、キーメンを招集して指導しました。スポンサークラブは東京ロータリークラブで、チャーターナイトには米山梅吉氏も参席なさいました。

記念講演には「CoCo壱番屋」の創業者をお呼びしております。愛知県清須市で宗次徳二氏はご結婚後奥様と1978年にカレー店を開業しました。現在は経営を後進に譲り引退後はNPOを設立し、クラシック音楽の支援(宗次ホール)や社会沽券活動(寄付)を精力的に行っています。是非、お楽しみ下さい。

本日例会会場は新館に変更。ファイヤーボンズの特設会場のようです。大きなシャンデリアで華やかな雰囲気です。
写真右上:郡山RC90周年式典のご案内
「CoCo壱番屋の創業者宗次氏はクラシック音楽を愛し、台風19号の時には、全国大会を控え、被災した帝京安積高校にクラリネット3本を寄贈。音楽を志す若い人達には、ストラディバリも貸与して音楽家を支援しています。正に職業奉仕を体現していらっしゃる78歳の方です。多くの方のご参加をお願い致します」。
写真左下:本日会員卓話の根本光章会員

 

会員卓話
多士済々な方々を偲んで

根本 光章会員
私は平成16年(2004)3月8日に入会しましたので、22年在籍になります。当時会員は54名おりましたが、振り返ってみると私の前にいた方々は退会、お亡くなりになりました。今回その方々を偲んで、改めて振り返ってみました。現在出席番号は14番です。

多士済々な皆様を偲んで

小松精志さん、佐久間正さん、佐藤進一さん、高田太郎さん、丹野進さん、渡辺親由さん、柳田武夫さん、浅木秀樹さん、佐久間凰陽さん、宮崎登さん、大松京翼さん、野田三雄さん、八代志郎さん、同姓同名でお二人いらっしゃいましたが青木三郎さん、佐藤清治さん、林洋一さん、遠藤久弥さん、藤田満さん、竹俣信介さん、服部吉矩さん、柳沼昭栄さん、阿部弘さん、阿部良一さん、三瓶良孝さん、渡辺一夫さん、鎌田藤雄さん、高橋淑雄さん、南雲富夫さん、根本春芳さんのお顔を思い出します。中には退会する頃はほとんど出席なさらず、お話する機会もないままとなった方もいらっしゃいます。

私の推薦者は三瓶良孝さんではっきりした方でした。今は跡を継いだ息子さんが入会されています。私はゴルフが大好きなので、ゴルフでご一緒した方々とはいろいろな思い出、エピソードもあります。元気な方も多く、SAAの時は任務について厳しいご指摘を受けたこともあります。一方温厚な方もいらっしゃり、イワナ釣りなども教えて頂いた先輩もおりました。予算の関係上、例会場変更の件では「ハマツでなければ!」と重鎮に段取りを踏むよう教えて頂きました。筆まめな方、怒りっぽい方、なかなか行けないような所に連れてくださった方、病気の時に的確に診断してくださったお医者さん、歴代会長には大変お世話になりました。最後は病気、闘病生活を強いられた方もいらっしゃいました。

まだまだ、お話したい方がいらっしゃいますが、お時間となりましたので終わりにしたいと思います。私は白河出身で、郡山に来た時、最初に言われたことは「医者、弁護士とお付き合いを」でした。最近は日常生活に欠かせない水道屋さん、電気屋さんも大事だと思っています。宜しくお願い致します。
 

米山奨学生ケダ、ヤシンモハメド君送別会報告
3月24日(火)「ひびき舞」にて13名参加

吉田 喜一前地区米山奨学会委員長
鎌田孝太郎会長から励ましの言葉、そして佐久間島江カウンセラーからは2年に及んだ期間での思い出話などが披露された後、イスラム教徒であるヤシン君でも口にすることが出来る様に、深澤会員が厳選した食材による食事会となり、送別会は大盛り上がりとなりました。

参加した会員からは今後とも定期的に郡山北RCを訪問することなど、いろいろな注文を受けておりましたが、彼は終始真剣な面持ちでこれらの話を聞いておりました。

4月からはアルパイン株式会社の社員として宮城県内の事業所に勤務するとの事ですが、一刻も早く新しい環境に慣れて会社の戦力になれる様願っています。

米山奨学生としてこの2年間福島の地で学んだことやロータリーを通して経験した多くの事を生かし、将来日本とチュニジアの懸け橋として有為なノ人材へ大きく育って欲しいと思っております。彼ならばきっと我々の期待に応えてくれると信じて止みません。

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