郡山北ロータリークラブ|国際ロータリー第2530地区/中央分区
2026.09.28 NEW お知らせ 2026-27年度,例会
吉仲 真也会長
本日も郡山北ロータリークラブの9月最終例会に、多く皆様方には元気な笑顔でお集まり頂き、誠にありがとうございます。早いもので、7月に吉仲年度がスタートしてから3ヶ月が経過し、9月の最終例会を迎えました。
さて、季節はすっかり秋めいてまいりました。つい先日、9月25日には、「中秋の名月」を迎えました。今年の中秋の名月は、実際の満月9月27と2日ずれるという少し珍しいお月見となりました。皆様は夜空を見上げられたでしょうか。私は、岳温泉の露天風呂で夜空を眺めておりました。
吉仲年度のスローガンのもと、会員の皆様がそれぞれの職業奉仕を通じて地域に貢献し、またクラブ内での親睦をより一層深めていけるよう、私自身も引き続き全力を尽くして参ります。
季節の変わり目ですので、会員の皆様におかれましては体調管理に十分ご留意頂き、来月も元気な姿でお会いしましょう。
国府田 明宏幹事
・11月23日(祝・月)米山記念奨学生体験発表会・交流会 13:30~15:30
・10月10日(土)猪苗代湖水草作業の場所の確認を(案内チラシ参照)
本日はまず、私の仕事に関係する電気についてお話しします。
電気は高圧と低圧がありますが、高圧は中小ビル、工場、大型商業施設、学校などで、低圧は一般家庭です。家庭は100Vまたは200Vの供給電圧になりますが、多くの電力が必要なエアコン・IHクッキングヒーターなどは200V用、将来使う家電製品などが増えることを見込んで契約電流を50A、60Aにしておくことをお勧め致します。
近年災害が多発しておりますが、水害のニュースの映像で太陽光発電(ソーラーパネル)を設置した住宅が冠水・浸水している光景があります。パネルやパワーコンディショナーは浸水、破損していても発電を続けている可能性があります。触れると激しい感電の恐れがあるため絶対に近づかないで下さい。水が引いた後も専門業者へ連絡をして下さい。
太陽光発電の良い面は、電気代の削減と災害(停電)時の非常用電源として活用できる点です。日中に発電した電力を自家消費することで、電力会社から買う電気を減らし、月々の電気料金を抑えられます。また使い切れずに余った電力を電力会社に買い取ってもらうことで売電収入を得ることができます。また、二酸化炭素の排出量を削減できます。蓄電池と連携すれば昼間に貯めた電気を夜間や雨の日に使うことができます。
商業用太陽光発電において50キロワットは法的な手続きが大きく変わる重要な境界線となっています。個人事業主になると税金も掛かりますから、高額な設備不要になるよう計画して頂ければと思います。福島市の太陽光発電問題は反射光など近隣と深刻なトラブルが相次いでいます。また、耐用年数はパネル20年、コンディショナーは10年になっています。
照明器具に関しては、皆さんLEDにしていますでしょうか?一般照明用のすべての蛍光管は国際条約「水銀に関する水俣条約」の合意に基づき、2027年12月31日までに製造および輸出入が全面的に禁止(終了)になります。それまで段階的に種類によって禁止される期限が異なります。お店での販売や使用は禁止されませんので、お手元にある蛍光管をそのまま使い続けることはできます。ただ、本体自体が経年劣化している可能性もありますので、LEDに変える際には工事が必要になるかも知れません。
最後にプライングハイブリッド(PHEV)は「エンジン」と電気で動く「モーター」の2つの動力を持ち、さらに家のコンセントや充電スタンドから直接バッテリーに充電できます。ご自宅でのコンセント設置も承ります。電気に関することは是非ご相談頂ければと思います。

9月20日「岩手県奥州よさこい祭り」に参加。
大会当日の我がチーム「you 繋」の演舞の様子が地元の朝刊に掲載されました。私の年齢が間違えてますけど。若く見えたかな?
郡山市そして「一本の水路」のPRをして来ました。