郡山北ロータリークラブ|国際ロータリー第2530地区/中央分区
2026.04.06 NEW お知らせ
鎌田 孝太郎会長
こんにちは。本日は郡山南ロータリークラブさんより本田哲夫副実行委員長、石川直哉総務委員長さんが創立55周年記念式典のご案内にメイクアップされております。また、安積ロータリークラブさんより伊藤重幸会長と小野塚昇一実行委員長も創立40周年式典のご挨拶にお見えになりました。後ほどご挨拶を頂きます。また、本日は地区青少年奉仕委員会の増子博保委員長(三春RC所属)より「ロータリー青少年奉仕について」卓話を頂きます。宜しくお願い致します。
1、5月プログラムについて
2、台湾三峡RCさん来郡について 当日スケジュール発表・役割分担
3、その他
本田哲夫副実行委員長・石川直哉総務委員長ごあいさつ
郡山南ロータリークラブは1971年(昭和46年)に創立しました。北クラブさんより3年早くなります。従妹のような関係といいましょうか、前回私がガバナー補佐を務めた次の年には佐藤和夫さんがガバナー補佐に、今回田鍋ガバナー補佐から吉田喜一さんへバトンタッチされるようです。今後ともお付き合い宜しくお願い致します。
日時:5月21日(木)
講演:「米山梅吉会館」の学芸員の方
伊藤重幸会長・小野塚昇一実行委員長
日時:6月6日(土)
会場:郡山ビューホテルアネックス
講演:箭内道彦氏「クリエイティブな社会に生きること」
第2530地区 2025-26年度青少年奉仕委員会委員長
増子 博保氏
今回はお招き頂きありがとうございます。本日はロータリーの五大奉仕である青少年奉仕委員会について改めてご説明致します。
手続き要覧2022:指導力養成活動、社会奉仕プロジェクトへの参加、積極的世界平和と異文化の理解を深め育む交換プロジェクトを通して、青少年によって好ましい変化をもたらされることを認識するものである。
またマイロータリーでは、教育の機会を広げ「若い世代のリーダーが、リーダーシップのスキルを身につけ、奉仕の価値観を学べるよう応援します」と言っています。
・中高生のリーダーを育てる「インターアクト委員会」
・青少年の指導者養成プログラムを実施する「RYLA委員会」
・留学を通して、異文化を学び国際理解を促す「青少年交換委員会」
当地区のインターアクトクラブ全体の活動
・クラブ数24
・主なイベント
①年次大会(8月):活動報告及びクラブ間交流
②国際理解研修(12月):異文化の理解と尊重する心の醸成
③リーダー研修会(6月)リーダーとしての資質向上
※これらのイベントはスポンサークラブの支援の下、顧問の先生の指導によりインターアクトが自分たちで運営しています。
④地区青少年会議(地区大会時):他ロータリー関係青少年組織との交流
主なイベントとして地域のリーダー育成の為に年に1回、1泊2日のRYLA研修会を開催(本年度は3月に華の湯で開催)
ロータリークラブによる支援の下、15~19歳の学生が海外に留学し、世界市民としての自覚を養うことを目的としたプログラム。世界100か国以上で実施されている。
①RCが推薦する学生を海外へ留学させる。一方海外の留学生をRCで受け入れる。
※派遣と受け入れの留学生を交換して支援するので、青少年交換事業という。
長期交換では約1年間、複数のホストファミリーに滞在して現地の学校に通う。短期もあるが当地区では実施していない。
参加費用は宿泊・食事代・学費はロータリーが負担。往復航空券、旅行保険、旅券とVISAに掛かる費用、小遣い、現地でのツアーに掛かる費用等は留学生(保護者)負担となる。
体験発表会では行く前と比べると大変成長した姿を伺い驚くほどです。
日本の青少年事業全般の活動支援。
「全国インタ―アクト研究会』「全国RYLA研究会」「日本青少年交換研究会」を実施し、レベル向上を図っている。RIJYEM支援の下、上記の各研究会が各地区持ち回りで、全国から関係者が集まり実施されています。ご清聴ありがとうございました。
早川直前ガバナーよりRYEで第5280地区(ロサンゼルス周辺)に留学されている田久琴子さんが懸命に励んでいるご様子も報告されました。
吉田 喜一委員長
本日24名の方から4万4000円お預かり致しました。ありがとうございます。
その他5月度プログラム・4月結婚祝い・誕生の方々を各委員長が発表。
※4月12日・13日三峡RCさん来訪スケジュールについて 吉田 喜一会員
参加される方はご協力お願い致します。