郡山北ロータリークラブ|国際ロータリー第2530地区/中央分区

第3回例会を行いました(2026-27年度)

2026.07.27 NEW お知らせ

第3回例会を行いました(2026-27年度)

令和8年7月27日(月)
開会点鐘・ロータリーソング・四つのテスト斉唱・会長あいさつ・幹事報告・各委員会報告・クラブ協議会・ゲスト卓話・閉会点鐘

 

会長あいさつ

吉仲 真也会長
本日も第3回例会に多くの会員の皆様にお集まりいただき、誠にありがとうございます。新体制の心地よい緊張感のなか、いよいよ各委員会の活動計画が本格的に動き出す出す時期となりました。

さて、私たちは毎週このように例会に集まっておりますが、日々の激しいビジネスの現場から一歩離れ、利害関係のない信頼できる仲間と顔を合わせ、フラットに語り合えるこの1時間こそが、ロータリーの何よりの魅力だと感じています。
特に、近年ご入会いただいた若い会員の皆様には、ぜひこの例会の場を積極的に活用して頂きたいと思っております。ベテラン会員の皆様が培ってきた経験に触れ、またベテランの皆様は若い世代の新しい感性に刺激を受ける。そうした世代を超えた「親睦」が深く交わることで、私たちのクラブはより魅力的で、強固ものになっていくと確信しております。これから展開される様々な奉仕プロジェクトも、すべてはこの例会での信頼関係から生まれるものです。

連日、厳しい暑さが続いております。皆様どうぞご自愛いただき、本日も素晴らしい例会となりますようお願い申し上げ、私の会長挨拶といたします。本日もよろしくお願い致します。
 

幹事報告

國府田 明弘幹事
8月23日(日)ユラックス熱海にてRLI PART3開催 
石黒パストガバナー来訪予定:ロータリーカード作成のご案内(ポリオ支援金)

写真左上:「フラットに語りあえるこの例会の1時間こそが何よりの魅力です」吉仲会長
中央:「RLI参加者テキストも見やすく改定しました」早川RLI委員会
右下:「大槻さんはJCの後輩です。音楽から街づくりまでを含めた構想をお聞き下さい」棚木プログラム委員長
下:「郡山音楽の日、実行委員会の取り組みをご紹介致します」大槻俊介実行委員長

 

クラブ協議会

戦略計画委員会

  
吉仲 真也委員長    
地区の戦略員会の下、ロータリークラブ・セントラルを活用し戦略を練って、進捗状況を確認しながら進めたいと思います。
 

ロータリー財団委員会

 
佐藤 成俊副委員長 
年次基金一人150ドル、ポリオプラス一人30ドル、ベネファクター達成を目指します。更にポール・ハリス・ソサエティへの理解。地区補助金についてはクラブ役員と連携して進めたいと思います。
 

ゲスト卓話
「みんなが主役!郡山市 音楽の日」

大槻 俊介実行委員長 

私は1982年生まれで現在大槻電気通信株式会社の取締役副社長を務めております。音楽は子どもの頃から大好きで10代のバンドマンの大会では東北大会出場を果たしたこともあります。

郡山市音楽の日とは?

2018年郡山青年会議所の理事長を務めた際に、郡山市民がより郷土に愛着と誇りを持てるよう音楽を主としながらできることはないか、と模索しておりました。それは私が2018年理事長として感じていたジレンマがありました。「郡山駅前が駐車場ばかりになってしまった」「自分の街なのに何故か他人事のように評論する人が多い。でもアクションは起こさない」。そこでいろいろな市民が主体的に街つくりに参加できる日を創出することを企画し、郡山市へ策定の提言を行いました。翌年品川市長より郡山市と共催の打診があり、郡山青年会議所の会員を主体として「郡山市音楽の日」実行委員会設立の運びとなりました。それ以来、国が定める「国際音楽の日」である10月の第一日曜日に開催しております。「サマーフェスタ」に参加し多くの方々にお話しをしてご理解を頂いております。

お陰様で今年10月に第9回目を開催予定です。郡山駅前を中心に16会場を設け、さらにウエブでオンライン参加もOKです。

「音楽の日」のホームページをご覧頂くと活動内容、進捗状況などがよくお分かり頂けると思います。現在学校の授業ではダンスも取り入れられています。8月30日に「踊れ!ダンス御殿」を開催します。このコンテストに参加することによって音楽祭にも優先的に参加できます。また、「ボイストレでどこまで上手くなれる?」、福島美少女図鑑などのプロジェクトにも取り組んでおります。

この活動は当初JCのメンバー25名で立ち上げましたが、現在はJCに関係なく郡山市のためにアクションを起こしてくれたメンバーで成っております。この動画作成、ウェブデザインなどそれぞれの得意分野を活かして協力してくれています。

今年は165組の参加規模になります。みんなで郡山を盛り上げたいと思います。
つきましてはクラウドファンディング、協賛プランで地元企業の皆様にもご理解とご協力をお願いしております。それは郡山の音楽文化とまちの未来を支えます。ご清聴ありがとうございます。

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