郡山北ロータリークラブ|国際ロータリー第2530地区/中央分区

第35回例会を行いました(2025-26年度)

2026.05.18 NEW お知らせ ,

第35回例会を行いました(2025-26年度)

令和8年5月18日(月)
開会点鐘・ロータリーソング・四つのテスト斉唱・会長あいさつ・幹事報告・各委員会報告・クラブ・リーダーシップ・ラーニングセミナー出席報告・閉会点鐘

 

会長あいさつ

鎌田 孝太郎会長
昨日はホテル華の湯で地区のクラブ・リーダーシップ・ラーニングセミナー(旧地区研修協議会)が開催されました。今年度から名称が変わりましたが、三大セミナー最後で次年度に向けて各委員会毎に分かれて勉強して頂きました。参加された皆様ありがとうございました。

郡山南ロータリークラブ創立55周年式典は私は残念ながら出席できず、佐藤幹事と吉田喜一会員が出席になります。郡山ロータリー90周年式典には参加致します。

今日は30度を超える暑さになりそうですが、朝晩の寒暖差など激しいので体調に気を付けてお過ごし下さい。
 

クラブ・リーダシップ・ラーニング
セミナー (Club Leadership Learning Seminar) CLLS 開催

開催日 2026年5月17日(日)
ホストクラブ 白河西ロータリークラブ
場所 ホテル華の湯

「持続可能なインパクトを生み出そう」
当クラブから8名出席。約500名が集合。
泉田征慶ガバナー、金田昇ガバナーエレクトがあいさつし「各クラブの問題解決や活動の活性化を図るように」と呼びかけた。
会長部会、幹事部会、会員増強委員会、公共イメージIT委員会、職業奉仕委員会、社会・国際奉仕委員会、青少年奉仕委員会、ロータリー財団委員会、米山記念奨学会委員会に分かれて意見交換した。その研修報告は本日の例会で各委員会委員長が発表。

 

幹事報告

佐藤 成俊幹事
6月8日例会に第2530地区中央分区の田鍋ガバナー補佐メイクアップ予定

写真左上:「解決のヒントを得る絶好の機会です」と吉田喜一次年度ガバナー補佐
写真右上:CLLSのプログラム冊子
写真右中:中央分区公式キャラクター「べコ丸」フラダンスを踊るベコ丸君。モモはどこかな?
写真右下:本日は和食で西京漬けの焼き魚

 

会長部会

吉仲真也会長エレクト
まず、地区運営・管理等に関する会議について
 

1.地区の運営目標と会員の意識向上

活動目標の具体化と活性化について:活動 目標の設定による地区活動の活性化、およびロータリー財団への寄付の推進。
*全員参加型の運営をする:年次計画(または年次総会等)のあり方を検討し、全委員が積極的にアイデアを出し合って意見を仕上げていく。これにより、全員の帰属意識(参画意識)を高めることができる。
 

2.コンプライアンスとハラスメント防止(危機管理)

*コンプライアンスの徹底:ガバナー公式訪問(または大編成の参加者活動等)に際し、コンプライアンスの遵守精神をしっかりと共有する。これは地区リーダーだけでなく、全会員が非常に強い意志を持って決定、実行していく必要があります。

*青少年への影響と危機管理: 危機管理委員会より、「ハラスメント防止」についての周知するようにと指導がありました。過去に青少年に対する事案が発生した際、地区全体へ大きな影響を及ぼした事例を鑑み、正しいあり方を身につけることが大切です。

*無意識の偏見・差別(アンコンシャス・バイアス)への気づき:「自分で意識していなくても、もしかして相手を傷つけているのではないか、相手が嫌な思いをしているのではないか」という点に自ら気づけるかどうかが重要である。ラーニングセンターにあるeラーニング教材(約22分間の映像コンテンツ等)なども活用し、理解・学習を深める必要がある。
 

3.地区運営管理委員会とクラブへの支援(セッション2)

*地区とクラブの役割分担:地区の財務やグランドデザインについて確認する。実行は各クラブが行い、地区の各委員会や地区委員がそれを協力・支援する体制をとる(地区運営管理委員会は補助機関として設置されている)。

*持続可能な地区事務所のあり方: 地区事務所が設置されてから3年が経過。今後、各グループ・クラブと連携した持続可能な地区事務所のあり方を検討していかなければいけない。

*ロータリアンの主体性: 事務局に過度に頼りすぎていないかを再考する。我々ロータリアンが事務局の仕事を理解し、会議や運営に責任を持って取り組む姿勢も大切である。
 

4.地区大会のあり方と財務面の課題

*登録料制度の変更と現状:ある パストガバナーの時代に、地区大会の登録が「全員登録制」から変更された。

現在の料金体系
分担金(または基本登録料等):3,000円
大会参加者の登録料:10,000円

課題: 変更以降、年によって収入金額が大きく変動(増減)している現実があるため、今後の地区大会のあり方や予算の組み方について、検討を進めていく必要がある。
 

5.総括

パストガバナーが築いてきた伝統や雰囲気を守りつつ、時代に合わせて「進化するロータリー」を目指していく。

これまでの経緯と反省、改善点が話し合われました。(吉仲会長エレクト欠席のため佐藤幹事が代読)
 

幹事部会

國府田 明宏副幹事
第1セッションでは早川敬介パストガバナーより幹事の役割、続いて芳賀パストガバナー、右近パストガバナーからは地区ラーニングセミナーについてお話しがありました。

RLI(ロータリー研究会)は渡辺勝パスト会長の時から始まり、ラーニングファシリテーターという言葉は聞きなれないと思いますが、進行役を指します。この日はRLIのシュミレーションをやってみました。女性、若い方も参加し変わりつつあります。
 

会員増強委員会

生畑目 友一委員長
純増100人を目指し全会員2200名達成を目標とします。そのためには女性10%増を目標に。例会の在り方、会の盛り上げ方を検討してみたいと思います。
 

公共イメージ・IT委員会

佐藤 和夫委員長
べこ丸キャラクターを皆さんでPRしましょう。福島のイメージがよく表現されておりますので、ダウンロードしてみてください。クラブのイベント等はマスコミと連携して一般の方に周知して頂けるよう今後も図っていきたいと思います。
 

社会・国際奉仕委員会

渡辺 勝委員長
今年度アンケート調査を実施してその報告書が出来上がりました。「どんな奉仕をしたか」など回答率は71%でした。活動資金はクラブ予算、地区補助金、会員の寄付でした。佐藤正道パストガバナーより「独りよがりでやってみてもその後、受けた側がどのように反応しているのか」その内容についてもう少し調べてみては、など提案がありました。
 

青少年奉仕委員会

深澤 純一委員長
ガバナー月信5月号に「中学生インターンシップ体験発表会」の記事を私が執筆しておりますので、当クラブの取り組みはご理解頂けたと思います。RYLAにも参加頂きありがとうございました。

関連記事