郡山北ロータリークラブ|国際ロータリー第2530地区/中央分区

第34回例会を行いました(2025-26年度)

2026.05.11 NEW お知らせ ,

第34回例会を行いました(2025-26年度)

令和8年5月11日(月)
開会点鐘・ロータリーソング・四つのテスト斉唱・会長あいさつ・幹事報告・米山記念奨学金贈呈・各委員会報告・会員卓話・閉会点鐘

 

会長あいさつ

鎌田 孝太郎会長
皆さんこんにちは。昨日の「春うらら祭」では佐藤和夫実行委員長、大竹幹夫事務局の下、皆様に前日の会場準備から当日最後の片づけまでご協力頂きありがとうございました。盛大に開催され、後ほど佐藤実行委員長より報告を頂きます。
 

役員理事会議題

1、6月プログラムについて
6月1日はクラブ協議会。各委員会報告を事務局に提出。
2、新入会員について
佐藤酒店経営の方です。役員理事会で承認されました。
3、退会会員について
川口栄太郎パスト会長より退会届けが提出され承認されました。
4、事務局駐車場について

写真左上:米山記念奨学生のイイカインさんに会長より奨学金が贈呈されました。
写真右上:本日卓話の渡邉文博会員「南東北病院の今後の展望」
郡山市花「花かつみ」がここかしこで咲いています。花々が美しい季節、本日のお料理も「花」のようなイメージです。

 

会員卓話
「総合南東北病院 今後の展望」

渡邉 文博会員
例会には大分長い欠席となりまして、久しぶりの出席になります。父が2年前に具合が悪くなり現在は南東北グループの理事長は私の兄、渡邉貞義が就いております。兄は関東方面などを展開する病院や施設を総括しており来郡した際には諸連絡があり、月曜日の例会出席は難しい状況です。

新築移転に関しては旧農業試験場跡地に19万平米に病院、薬局、病院以外の施設を計画しており、図面もイメージ図もできておりますが、予算が倍に膨れ上がり遅れています。今回の診療報酬改定で少しは良くなり再始動に向かっております。開発工事、開発の申請を夏ごろには終えて再来年度くらいから工事になると思われます。

本日は南東北病院の現状、認知症とガンのお話をしたいと思います。Ⅰ都1府4県で100以上の医療・介護・福祉施設を展開し、急性期の患者さんから最後まで行き場が無いということが無いよう展開しております。病院の詳細をご紹介します(紙面の都合上割愛)。

脳神経疾患やがん治療に強みを持ち、最新の陽子線治療センターや24時間体制の救急センターを要し、地域密着型の医療を提供しております。陽子線治療は民間で初めての施設です。さらにBNCTは病院に併設し世界発、次世代の放射線がん治療と言えます。

昨今認知症は健康寿命を脅かす最大のリスクになりつつあります。最近の研究から認知症を予防する方法がいくつか挙げられますが、若い時からの継続的な運動習慣が大事、今が1番若い!と思って運動して頂ければと思います。また昼寝をする、しっかり休養を取ることです。

脳を健康に保つために
1、己を知る
2、行動する
3、継続する

最適な時期に最適な検査が必要です。何かあればお声を掛けて下さい。
 

未来を拓いた「一本の水路」春うらら祭 恋・鯉・来い~! 
5月10日(日)

主催:日本遺産未来を拓いた「一本の水路」アニメーション制作委員会
共催:郡山北ロータリークラブ・国際ロータリー第2530地区中央分区
後援:県内テレビ放送局・新聞社・ラジオ局

開催に先立ち椎根健雄市長よりご挨拶があり、後半最初には長尾トモ子県会議員が応援に駆けつけて下さいました。
根本拓衆議員議員よりお祝いの電報が届き、例会において佐藤実行委員長よりメッセージを代読、全体の報告がありました。



郡山カルチャーパークで開催。みんなで踊ろう!「輪踊り 春の宵」ヨサコイ・阿波踊り・フラダンス・民謡 3年ぶりの開催になりました。

一本の水路ブランド認証商品ブース、アニメーションなど、たくさんの郡山を感じたよ!
「協賛頂きました皆様、当日お手伝い頂いた皆様に大変感謝申し上げます。お陰様で大勢の方にご参加頂きました」

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