郡山北ロータリークラブ|国際ロータリー第2530地区/中央分区
2026.09.07 NEW お知らせ 2026-27年度,ガバナー公式訪問
09:30~会長幹事会
10:30~クラブ協議会
12:30~例会
14:00~2社企業訪問
吉仲 真也会長
本日は、国際ロータリー第2530地区より、金田昇ガバナーをお迎えしております。遠方よりお越し頂き会員一同心より歓迎申し上げます。
今年度、当クラブは、吉田喜一ガバナー補佐のもと、2月開催の「IM」のホストクラブという極めて大きな大役を担っております。この事業を成功させるため、現在、実行委員会を中心として全会員が一丸となり、地域に持続可能なインパクトを与え、会員が誇りを持てる魅力的なクラブ運営に全力を尽くしている最中でこざいます。
先ほどのクラブ協議会におきまして、各委員長より今年度の具体的な活動計画や、地域社会に根ざした奉仕プロジェクトの抱負を発表させて頂きました。当クラブの強みは、何といっても「仲間の絆の強さ」にあります。
日々の激しいビジネス現場から離れ、利害関係のない信頼できる仲間がフラットに語り合えるこの例会の場を大切にしながら、べテラン会員と若い世代の新しい感性を融合させ、より強固なクラブへと発展させて参りたいと考えております。
金田昇ガバナーにおかれましては、ぜひ我がクラブの活気ある雰囲気をご覧頂き、我々の目指す奉仕と親睦の方向性に対して、温かいご指導と助言を賜りますようお願い申し上げます。
皆さんこんにちは。まず自己紹介を致します。私は昭和27年(1952)生まれで、東洋大学経済学部を卒業後、昭和55年(1980)に起業、現在運輸倉庫業(株)昇栄と磐梯貨物(株)を経営しております。平成8年(1996)に白河西ロータリークラブに入会し2010~2011年会長に就任しました。その後ガバナー補佐を経て今年度ガバナーを務めております。家族は妻、娘二人は結婚し孫5人です。今日皆さんにお土産にお配りしている白河だるまは、谷文晁作で大変縁起のいいモチーフをデザインしております、改めて全体をよくご覧下さい。
オラインカ・ハキーム・ババロラRI会長(ナイジェリア)
「持続可能なインパクトを生み出そう」
ロータリーの成長は自分たちを超える挑戦から生まれます。それは一時的な成果ではなく、世代を超えて続く変化でもあります。「自分の最高を超えよう」「クラブの最高を超えよう」その最高を見つけたら、次はそれを超えることに挑戦して頂きたい、と言っています。
RI(国際ロータリー)の話
近年のクラブ数・会員数の推移とRIの取り組み
北米・西欧・日本は会員数の大幅減少・停滞気味です。高齢化、労働環境の変化、若者の団体離れ、高い会費負担が主な背景にあります。そこで柔軟な運営制度の導入を図り、オンライン例会など多様な形式を容認しています。また、女性・若手会員勧誘・公共イメージ向上(奉仕活動の可視化)を対応策として挙げています。
日本のロータリー 第2530地区の取り組み
国内においても地域間格差があり、都市型と地方型に分かれます。2530地区(2026-27)の課題はやはり会員減少です。ピーク時の1996年の3202人から3割減になっています。その取り組みとしては、連携と連帯で、クラブ・地区・一人ひとりに持続可能なインパクトを生み出そう!全力でクラブ活性化のために支援を推進します。
クラブの課題を解決しよう!
・会員の意見を聞いてみよう
・デスカッションを
・具体的なアクションを作り実施してみよう
・地区活動への参加により資質向上
まとめ
クラブ数会員数維持には帰属意識の向上とロータリアンの育成が必要です。
その鍵となっているのが地区組織と連携、近隣クラブと連帯、相互協力です。多様性を受け入れ、女性と若者の参画をお願い致します。最後に会員増強のお願いです。先日会員満足度アンケートを実施しました。自然退会者以外の退会者0人と女性会員10%へのコミットをお願い致します。
ロータリーブランドの力を高め、改めて地域社会での信頼を再構築していきましょう。そして仲間と共にロータリーを楽しみましょう。
<お願いします>
・ポリオプラスへのお願い
・ポリオ根絶を
・ロータリーカードを作って下さい
会長より米山奨学生のイイカインさんに奨学金を贈呈
「5日・6日の2日間吉仲会長と米山梅吉記念館を訪ね勉強して参りました」イイカインさん
第1回ゴルフコンペ開催。初参加の佐藤文雄先生、30年ぶりのプレイに大奮闘!
深澤純一