郡山北ロータリークラブ|国際ロータリー第2530地区/中央分区
吉仲 真也会長
本日も郡山北ロータリークラブの例会に、元気な笑顔でお集まり頂き、誠にありがとうございます。
まずは、先週開催致しました「納涼親睦例会」、皆様のお陰をもちまして、大変な盛り上がりのうちに終えることが出来ました。ご参加頂いた会員の皆様、そしてご家族の皆様、本当にありがとうございました。私も、美味しいお酒を酌み交わすことができ、最高に楽しい時間を過ごさせて頂きました。改めて、我が郡山北ロータリークラブの「仲間の絆の強さ」を感じた一夜でございました。楽しい企画を準備してくれた親睦委員会の皆様にも、この場を借りて心から感謝申し上げます。
連日、厳しい暑さが続いております。皆様どうぞご自愛頂き、本日も素晴らしい例会となりますようお願い申し上げ、私の会長挨拶といたします。
(第2回役員理事会議題に挙がった報告は次回例会で発表します。)
國府田 明弘幹事
7月28日熊本県熊本地震被害支援金について:当地区では第2720地区に援助金を募り、地区災害支援基金より200万円を加えて援助金として9月中頃に送金予定。ご協力宜しくお願い致します。
佐藤 成俊会員
澤村会計欠席の為、財産目録(令和8年6月30日現在)を読み上げた。潤沢に推移しております。特別準備金として50万円計上しております。

第2530地区 増子 義夫会員増強委員長
皆様こんにちは。私は40年間転勤族で会社務めをして参りましたが、現在は農業を営んでおります。2011年の東日本大震災で勤務先が無くなり「避難した方々の心のケアを」という任務にあたりました。私自身精神的ダメージを受けておりましたが、ロータリーがあって救われた思いでした。何か貢献できることはないかと切り替えることができました。
今年度地区の会員増強委員長を仰せつかりましたが、増強に努めても退会者が出ると純増は上手くいきません。金田昇ガバナーの地区方針は「連携と連帯で、クラブに地区に、一人ひとりに持続可能なインパクトを生み出そう」です。会員増強に関しては単に数にこだわるのではなく帰属意識が醸成されるよう入会者を向かい入れ、充実感を得られるロータリーライフを提供する。入会者の意識と活動意欲をクラブの成長に繫げられる運営をするようにと掲げております。
会員満足度アンケートを取り、クラブの課題を探ってみました。回答者数709名、34%の回答率でした。地区の回答と北クラブさんの回答を比較してみました。北クラブさんの回答では、会員であること、例会を楽しんでいらっしゃる方は9割強、地区より上回っています。しかし、「奉仕活動への参加は意義があると感じますか?」の問いに関しては地区では7割の方が意義を感じているに対して、北クラブさんは66.7%になっています。
では退会を考えたことがあるか?38・2%に対して北クラブさんは33.3%の方が考えたことがあると回答しています。
退会に至る理由は様々です。その理由として
| 理由 | 人数 |
|---|---|
| 仕事 | 104名 |
| ロータリー活動内容 | 57名 |
| 人間関係 | 32名 |
| 会費 | 22名 |
| 家庭 | 11名 |
| 年齢 | 8名 |
| 病気 | 4名 |
| 例会に出席できないことに罪悪感、後ろめたさを感じる | 3名 |
| 時間の余裕が無い | 2名 |
などが挙げられました。
北クラブさんは昭和49年創立、今年で52周年という歴史と伝統あるクラブさんで、地域社会にも大変貢献されていると伺っております。会員減少に対しては同好会を作るという案も出ているようですが、コミュニケーションを取って頂く機会になると思います。職業を通して奉仕できるよう基本に帰って、会員みんなで行動できるような循環が上手くいけばいいのかと思います。地区の2026年末目標として女性会員比率を10%にと挙げています。
法人会員ガイドを作成してみました。通常の例会に出席できない方にも入会の可能性を開いて地域の社会奉仕に参加して頂ければと思います。(詳細は卓話資料をご覧下さい)。