郡山北ロータリークラブ|国際ロータリー第2530地区/中央分区
2026.02.20 会長就任挨拶
謹んで会長就任のご挨拶を申し上げます。歴史と伝統ある郡山北ロータリークラブの第52代会長に就任し、身に余る光栄であり、また、大きな功績を残された歴代会長の後を受け、その重責を感じております。
郡山北ロータリークラブは創立以来、地域に根差した様々な奉仕活動を行って参りました。本年度は佐藤成俊幹事をはじめ、役員理事の皆様とともにクラブ運営を行い、先輩方が築いてこられた歴史を回顧する中で、今を見つめ直し、新たな時代へと踏み出す重要な1年になればと思います。
2025−26年度 RI 会長メッセージは、
「よいことのために手を取りあおう UNITE FOR GOOD」
このメッセージを受けて本年度 RI2530地区泉田征慶ガバナーは、「我々の活動が地域社会で必要とされている事を実感して、ロータリアンであることに誇りを持てるような広報活動を行いたい。また、ガバナー補佐と連携をとりながら、クラブを支援する体制を強化して、例会、奉仕活動がさらに充実したものになるよう努めていきます」と述べられました。これが2025−26年度のRI2530地区ガバナーメッセージです。
「地区とクラブが連携して素晴らしいロータリー活動ができるよう良いことのために手を取り合いましょう」
これらを踏まえて、本年度クラブ方針を考えました。
第一の柱は、クラブ奉仕です。素晴らしい真のロータリアンを育成し、支援し、増やすために、魅力的で価値ある例会にあると思います。
・会員同士が交流し、経験を語り合い、誠実な人柄に触れ、敬愛の念を深め合っていく例会
・会員の事業、生活、生き方に有益な情報や方法を提供する例会
・奉仕の心を学び、理解し、実践の意欲が湧き上がる例会
ロータリークラブの例会はクラブ会員の人間性の向上、事業や業界の向上、そして「ロータリーの目的」実現のために、最大限に活用する「親睦や学びの場」であると考えます。その上で、ロータリーの限りある少ない時間(例会や行事)を、魅力あるものにすることが求められています。
第二の柱は、会員増強です。歴史や伝統を組織として絶やすことなく継続していくためには、今一度クラブの存在意義や価値をより深く認識し、会員全員で増強に取り組み、新しい歴史を築いていく必要があります。「数は力」であります。加えて、自らや地域の可能性を信じ行動できる能動的な人材を一人でも多く入会していただく事で「地域とともにある郡山北ロータリークラブ」の実現に繋がると確信いたします。
第三の柱は、クラブの問題点の発見と改善です。時代の流れとともに現況に合わず、問題点となっていることも多いのではないのか、どうすれば理想的なクラブに発展するかを考えなければならないと思います。
最後に、私は当クラブに入会させて頂いて10年程度でございますが、ロータリアンらしい行動や活動はできておらず日々反省ばかりです。会員の皆様と共に地域に寄り添う奉仕活動を目指して一年間、精進する所存です。今後も奉仕の理想に近づきたいと希望しております。何卒諸先輩、会員諸兄のご指導を改めてお願い申し上げ挨拶といたします。
◇ クラブ重点目標 ◇
新規会員5名うち女性3名
出席率100% 例会の開催
My ROTARY の100% 登録、利活用