郡山北ロータリークラブ|国際ロータリー第2530地区/中央分区
2024.11.14 会長就任挨拶
2024−25年度の郡山北ロータリークラブ第51代会長、水野博文と申します。まず初めに、クラブの発展に尽力された前任の会長、理事、役員、そしてクラブの皆様に、深い敬意と感謝の意を表します。
今年度は、当クラブが初めてガバナーを輩出します。これは大変名誉なことであり、同時に大きな責任が伴います。創設から50周年を迎え、初めてガバナーを輩出するというのは、当クラブの歴史においても重要なマイルストーンです。そのような「重年」を経験することは、クラブ全体が一丸となって取り組むべき課題であり、クラブはさらなる発展を遂げるでしょう。そして、その過程で得られる経験と知識は、今後の活動においても大いに役立つことと思います。
国際ロータリー 2024−25年度のステファニー A. アーチック会長は、「ロータリーのマジック」を掲げ、多くの人々を救うロータリーの力を認識し、これをさらに広げようと呼びかけています。私たちもその一部として、地域社会に貢献し、人々の生活を豊かにするための活動を続けていくことを推奨しています。
忙しい中、少ない会員であっても、無事に達成することによって、まさに「北クラブのマジック」を披露する年度であると確信しております。
今年度の行動計画は、ホストクラブとしての行動が多くの部分を占めることになりますが、これまで行っていた奉仕活動を継続して行えるように努めたいと思っております。
ロータリーの理念である親睦を深めるために移動例会を開催すると共に、会員同士の交流による学びの場となる会員卓話を増やすことも計画しています。
また、未来への活動戦略として、少年化の中で創造力を持った青少年、特に生活環境に恵まれない少年少女への支援も柱の一つとしたいと思っております。
これから1年間、皆様の継続的な支援と協力に心から感謝申し上げます。一緒に素晴らしい年度を作り上げましょう。